気動車アイコンのページ
左:キハ110・・・これは陸羽西線用の気動車で、片側のシートを45°回転可能としたものです。![]()
キハ02・・・戦後のローカル線の効率的な運用を目的に登場した小型ディーゼルカーです。
あらゆる点で効率を前提とし、可能な限りバスの部品が使われ、一回り小さな車体となっています。
鉄道模型メーカーTOMIXが復刻版として発売するので、何足か早く作りました。
この画像はフルスクラッチです。TOMIXのキハ02は走行性能凄いです…(笑)![]()
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キハ85系…1989年に登場したJR東海の誇るハイパワーディーゼルカーです。
エンジンはドイツのカミンズ製の350馬力のものを2基ずつ装備しています。
接客面では窓が大きく、JR東海特急の「ワイドビュー」シリーズの元祖的存在です。
当初名古屋〜高山・富山の「ワイドビューひだ」に導入され、その後名古屋〜紀伊勝浦の「ワイドビュー南紀」にも投入されました。
その南紀に導入される際、新たに200番台の区分が与えられ、同時にキロ85が生まれました。
が、ダイヤ改正によりキロ85はひだ専用となり、南紀はモノクラス3連となってしまいました。
これはフルスクラッチ(1から作ること)です。![]()
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キハ185系…四国の気動車特急の近代化の為に投入された車両です。JR化前は帯が緑色でしたが、JR化後に水色になりました。
また、土讃線の急行「よしの川」を格上げの際生まれた特急「剣山」用に塗装が新たになったのもいれば、
松山地区で普通列車運用の為に改造された3000&3100番台、九州に移ったものなど、様々なバリエーションがあります。
この画像は、上3つは伊東 玲さんのキハ185系九州色を改造し、その下全部はフルスクラッチです。

キハ187系…島根県内の山陰本線高速化事業に伴い、キハ181の後継車として製造された車輌です。
450馬力エンジンを2基ずつ、そして制御振り子装置を搭載し、最高速度130km/hとなっています。
ただ、JR西日本は地方には金を掛けたくないため、簡略化設計となっています。
この画像はフルスクラッチです。1両単位です。





キハ11・・・JR東海が一般気動車の新しい標準として製造した車両です。
まず0番台が伊勢方面に配置された後、寒冷地形の100番台が高山線・伊勢地区に配置されました。
また、東海交通事業所属のキハ11-200があり、ステップの有無で東海所属と東海交通所属に分かれます。
そして、車体がステンレスとなり、幅・高さ・台車が変更されトイレの付いた300番台が伊勢地区で働いています。
この画像はフルスクラッチです。1両単位です。また、下の画像は顔アイコンです。
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キハ201…札幌近郊の非電化線区の通勤通学用として製造されました。
車体は731系とほとんど共通で3扉デッキ無しロングシートという、北海道用としては思い切った構造になっています。
731系との総括制御が可能で、電車に性能を合わせるため、各車とも450ps×2のエンジンを搭載し、最高速度は130km/hです。
また空気バネの圧力を変えて車体を傾斜させ、曲線区間での乗り心地の改善を図っています。
この画像はフルスクラッチです。3両セットです。731系との併結画像はこちら。一番下はオマケの顔アイコンです。![]()
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キハ23・・・国鉄時代に製造された近郊型気動車です。
上左から、広島色、首都圏色、東北色、盛岡色標準、盛岡「赤鬼」色となっており、
中左から、加古川線色、越美北色、九州色、津山色です。
また、ちょっとグレードアップし、ファイル形式をPNGに変えた画像もあります。
この画像は、上&中は、伊東 玲さんのキハ40を改造しました。下はフルスクラッチです。1両単位です。![]()
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キハ27系500番台・・・夜間高速バスに対抗する為にできた快速「ミッドナイト」用車両です。
カーペットカーとリクライニング車があり、レベルの高い車両となっています。
この画像は、伊東 玲さんのキハ58を改造しました。1両単位です。
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キハ32系…四国のローカル輸送用として開発された気動車です。
登場時は地域ごとに異なる色をしていましたが、後にJR四国カラーに統一されました。
この画像は台車を除いてフルスクラッチです。(下手だなぁ。(^^;)![]()
キハ33・・・50系客車を改造して生まれた車両です。
この車両は境港線のイラスト列車で、鯛を模したものです。
他に水鳥が電車ごっこしている車両があります。
この画像は、伊東 玲さんのオハフ50を改造しました。












キハ35系300番台…和田岬線(兵庫〜和田岬)で活躍していた気動車です。
特徴として、ホームの反対側の側面ドアや一部の座席が撤去され、経済性を考えてエンジンなしのキクハ35-300が生まれていることです。
2001年6月30日、電化にともない惜しまれつつも引退していきました。
この画像はフルスクラッチです。上は南側から、下はホーム側から見た図です。1両単位です。
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キハ40…日本を代表する気動車の一つで、種類も豊富にあり、北は北海道から南は九州まで全国各地で活躍しています。
左は男鹿線、右は五能線の新カラーで、さわやかになっています。
この画像も、伊東 玲さんのキハ40を改造しました。1両単位です。![]()
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キハ45・・・上のキハ23と同じ系列で、運転台が片方だけとなっています。
上から順に、首都圏色、四国色、九州色、首都圏色HG版です。
この画像は、上のキハ23を改造しました。1両単位です。
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キハ48「びゅうコースター風っ子」・・・左沢線でデビューしたJR東日本の新しいトロッコ列車。
この画像は、伊東 玲さんのキハ48を改造しました。2両セットです。



キハ48「き・ら・き・ら みちのく」…東北新幹線八戸延伸にあわせて製作された新しいジョイフルトレイン。
土崎工場で改造され,外観デザインは「ねぶた」にちなみ,赤・グレー・白を使用した配色となっています。
この画像はフルスクラッチです。1両単位です。




キハ48「リゾートしらかみ」…秋田−弘前を奥羽本線・五能線経由で結ぶ臨時快速列車です。
この列車の目的は「サンセットクルージングを楽しむ」ことです。
日本海に沈む夕日を車内から眺める事ができるというのが、目玉です。
また、車内では津軽三味線の生演奏や停車駅での各種イベントが実施されます。
この画像はフルスクラッチです。1両単位です。
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キハ53系…キハ23のエンジン2つバージョン、というよりも、キハ58床下版です。
現在は小浜線に3両残ってるだけで、小浜線電化後は廃車になると思われます。
この画像は、上のキハ23を改造しました。
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キハ54系…四国および北海道向けに製造された勾配線区用のステンレス製気動車で、
1986〜1987年に四国向けの0番代 12両、北海道向けの500番代 29両、合計41両が製造されました。
これは500番台で、北海道向けのため各部に耐寒耐雪対策が施されており 側窓は二重窓となっています。
この画像は、フルスクラッチです。![]()
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キハ58系・・・急行型気動車の代表的な車両です。
上から四国色、東海色、広島色、播但色、月山色です。
この画像は、伊東 玲さんのキハ58を改造しました。1両単位です。![]()
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キハ66・67・・・筑豊本線、篠栗線用に作られた車両です。キハ58に似ていますが、近郊型を名乗っています。
JR九州になった後、JR九州一般カラーに塗られ、エンジン喚装や、冷却装置を外されたのもあります。
この画像はフルスクラッチです。1両単位です。
キハ75・・・非電化区間のスピードUPのために開発された車輌で、
快速「みえ」や急行「かすが」、武豊線等に使われています。
この画像はフルスクラッチで、2両セットです。
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右:キハ111・112・・・陸羽東線用の気動車で、上と違い赤い線が入っていて、シートは回転しません。
この画像は、上は柏熊 秀雄さんのキハ110を改造しました。下はフルスクラッチです。
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キハ120系…JR西日本のローカル線用小型気動車です。ワンマン運転にも対応しています。
これは浜田色、福塩線色です。芸備線、美祢線色はゲストコーナー3に行きました。(道産子だべささん改良)
この画像は、道産子だべささんのキハ120を改造しました。
ゲストコーナー3に高山線、木次線の分があります。


キハ126…山陰本線高速化事業(出雲市〜益田)に伴い、キハ187と同時に作られた快速型気動車です。
経費削減のため乗務員扉が無く、横から見るとまったく一緒に見えてしまいます(^^;
駆動システムは電車に似た方式で、エンジンはキハ187と同じ450psのものを1基積んでいます。
この画像はフルスクラッチです。1両単位です。![]()
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キハ200・・・JR九州のハイテクディーゼルカーで、当時(平成ですけど)の最新技術を使った車両です。
色は3色あり、筑豊本線・篠栗線・豊肥本線(赤)、大村線(青)、指宿枕崎線(黄)などで活躍しています。
また、豊肥本線用にキハ200の両運転台バージョンのキハ220も誕生しています。
これらの画像は、フルスクラッチです。1両単位です。columboさんが作成してくださったムービーもあります。![]()
関東鉄道2200系…関東鉄道2100系の両運転台バージョンです。
左右の扉が片開きで、真ん中のドアが両開きになっています。
この画像はフルスクラッチです。ゲストコーナー2にみったぁさん作のがあります。![]()
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関東鉄道2300系…取手〜水海道間で使用される車両です。キハ2100系と同じスタイルですが、ブレーキが電気指令式に変更されました。
車体色は関東鉄道が京成グループであることから、京成の観光バスにあわせた塗色となっています。
この画像は上の2200系を改造して作ったものです。





智頭急行HOT7000系…兵庫・岡山・鳥取を跨ぐ第三セクターの智頭急行が誇る特急用振り子気動車です。
エンジン出力355馬力のエンジンを1両あたり2基搭載し、最高速度130km/hで京都〜上郡〜智頭〜鳥取〜倉吉を結んでいます。
制御振り子を搭載していますがJR線では使用せず、智頭急行線内のみで作動しています。
編成は通常5両ですが、それでも貫通先頭車が入ったりして様々なバリエーションがあり、多客期には6両編成になります。
登場時は普通車だけでしたが、1997年8月に半室グリーン車も登場しています。
この車両はフルスクラッチです。1両単位です。![]()
土佐くろしお鉄道TKT8000…高知県南西部(横に細長いのに)を走る土佐くろしお鉄道の普通列車用車両です。
側面には大きな3連窓がつけられ、1両ごとに「椿」「くろしお」など愛称があり、ヘッドマークを掲げています。
この車両はフルスクラッチです。











富士重工 LE-CARシリーズ…1984年に富士重工が製作した軽量レールバスです。
最初に試作車を2両作り、その後樽見鉄道のハイモ180として誕生して以降全国に同構造の車輌が走りました。
1985年には運転台の位置変更によりボディ形状が変わった5型をベースにして三木鉄道ミキ180、北条鉄道フラワ1985が生まれました。
1994年に、樽見鉄道に新車が投入されたため、有田鉄道に1両譲渡されましたが、塗装パターンは一緒です(色変えただけ)
現在は老朽化してしまい有田鉄道ハイモ180、三木鉄道ミキ180は引退、北条鉄道と樽見鉄道で1両残っています。
また、北条鉄道にいたフラワ1985-2は紀州鉄道キテツ-1として元気に活躍しています。
この画像はフルスクラッチです。又、自由に塗りかえれるようホワイトボディもあります。